支える仕事で自立する
高齢者フットケアスタートアップ講座

こんな方におすすめの講座です
高齢者フットケアの現場で、
確かな技術で信頼を築きたい方へ
スクールで学んだ技術や、資格を活かし、高齢者フットケアで起業を目指したい

看護師や介護士の資格に加え、高齢者フットケアのスキルを現場で活かしたい

ネイリストの経験を活かし、高齢者を対象としたフットケアビジネスに参入したい

フットケアの資格はあるけれどブランクがある。子育てや介護と両立しながら働きたい

Kaoru Nakanishi
代表 中西薫からのご挨拶

高齢者フットケア スタートアップ講座
高齢者フットケアセラピストが日々の業務で知っておくべき基礎的な疾患・足の疾病について学び、医療とフットケアの境界線を理解するための知識を習得できます。
また、現場で多職種と連携を組み、安心安全なケアを実施するための日々のルーティーンや、書類作成方法について解説。
高齢者の足のケアで大切になる、保湿に関する基礎知識、認知症のお客様への対応まで、幅広く現場で役立つ情報をまとめています。
高齢者フットケアセラピストになるには
足に関する専門用語
医療とフットケアの境界線を理解する
保湿に関する基礎知識
セラピストの実務とルーティーン
認知症のお客様への対応ほか
【注意事項】本講座は、手技に関するレクチャーは含まれておりません。
フットケアスクールのプロコースの資格取得後の方を対象としています。そのため、フットケアの手技の習得・資格取得はフットケアスクールにお問い合わせください。
“ありがとう”が日々の原動力になる、そんなキャリアをここからスタートしましょう

講師 中西 薫
株式会社エスクリエーション(湘南あしケア訪問サービス)の代表、中西薫です。高齢者施設向け訪問型フットケアサービスを提供して15年以上の実績があります。
湘南あしケア訪問サービスのフットケアが選ばれる理由の1つは、介護施設、フットケア施術者が、安心してお客様にサービスを提供できるしくみづくりです。
弊社のグレーゾーン解消制度の申請により、施設への訪問型フットケアサービスに対し、経済産業省・厚生労働省による明確なガイドラインを得ることができ、より安心してフットケアサービスを提供できる環境を整備することができました。
訪問型フットケアにおいて、医療機関や、介護施設と連携し、フットケアの安全性を確保できる業務フローを定めたのは、湘南あしケア訪問サービ スが全国初です。
高齢者の健康に関わるフットケアサービスだからこそ、あいまいなケアをしたくない。 安全なサービス提供方法を、より多くのセラピストにお届けしたいと、この講座を作りました。
この講座のよくあるご質問
高齢者フットケア:よくあるご質問
この講座にはフットケアの手技の講義は含まれておりません。
事前にフットケアの資格を取得後、あるいは並行して資格取得を目指すことをおすすめします。
基本的な道具の使い方をマスターした上で、高齢者フットケアに特化した知識を得るためにご活用ください。
この講座で、高齢者フットケアで独立開業するための知識を習得することは可能です。
しかし、取引先の新規開拓ができるかはご自身次第です。また、日々の報告書作成、経理などの事務的な仕事も発生します。事務処理を一人で行うためのスキルも必要になります。
この講座では、安全に高齢者フットケアサービスを提供するしくみづくりについて学ぶことはできますが、事業の成果・成功を保証するものではありません。
一般的なフットケアでは巻き爪補正のプレートや、ワイヤーでのケアが中心になり、繊細な作業が必要になります。
高齢者フットケアは、足の観察・爪切り・保湿が中心となるため、基本的にはニッパーで正しく爪を切る技術があれば開業可能です。
私が高齢者フットケア事業をスタートしたばかりの頃、「看護師の資格を持っていなければ難しいのでは?」と言われたことがあります。
それから15年以上が過ぎ、現在は法人化してスタッフを抱えている状態です。
もちろん、看護師の資格があるにこしたことはありません。しかし、必須の資格ではありません。
手技に関しては、フットケアスクールの単発セミナーになどでブラッシュアップできます。
高齢者施設向けの訪問型フットケアでは、ワイヤーやプレートケアよりも、爪切りの技術のほうが大切です。
爪切りは練習を重ねることで、コツを取り戻せると思います。
介護施設への訪問型フットケアは、通常16時頃に業務を終了できます。
プライベートと仕事の両立は、ご自身のタスク管理、スケジュール管理次第となりますが、子育て中や、介護中の方でも、仕事量や時間をコントロールしながら働くことは可能です。

2-1-1この講座の注意点
2-1-2高齢者フットケアビジネス概要
2-1-3高齢者フットケアセラピストになるには
2-2-1足の部位に関する専門用語
2-2-2足のトラブルに関する専門用語
2-3-1医療とフットケアの境界線の明確化
2-3-2実務で特に知っておくべき疾患:糖尿病
2-3-3実務で特に知っておくべき疾患:閉塞性動脈硬化症
2-3-4その他の注意する爪・皮膚疾患
2-3-5セラピストが心に留めるべき【安全の三原則】
2-4-1セラピスト1日のルーティーン
2-4-2施術の基本手順とケアのポイント
2-4-3高齢者の皮膚と保湿の基礎知識
2-4-4安全なケアのための情報収集と記録
2-4-5コミュニケーションと連携
2-5-1認知症のお客様への対応と信頼関係の築き方
2-5-2転倒予防と自立歩行
2-5-3高齢者フットケアセラピストの役割
高齢者フットケアセラピストが知っておくべき基礎知識と、実務の流れを網羅的に学べます。
この講座は独学形式となります。中西薫へのご相談は、別途有料zoom相談にお申し込みください。
この講座には、フットケアの手技のレクチャーは含まれません。

単品コース合計:165,000円(税込)
バンドル価格:148,500円(税込)
バンドル購入特典あり
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