支える仕事で自立する

高齢者フットケアスタートアップ講座

Vol.3

支える仕事で自立する

高齢者フットケア

スタートアップ講座

高齢者フットケアで社会貢献しながら、

自分の手でキャリアを築く方法

こんな方におすすめの講座です

高齢者フットケアの現場で、

確かな技術で信頼を築きたい方へ

スクールで学んだ技術や、資格を活かし、高齢者フットケアで起業を目指したい

看護師や介護士の資格に加え、高齢者フットケアのスキルを現場で活かしたい

ネイリストの経験を活かし、高齢者を対象としたフットケアビジネスに参入したい

フットケアの資格はあるけれどブランクがある。子育てや介護と両立しながら働きたい

Kaoru Nakanishi

代表 中西薫からのご挨拶

支える仕事で自立する

高齢者フットケア スタートアップ講座

Vol.3で学べること

高齢者フットケアセラピストとして起業を目指すセラピストのための講座です。

弊社で採用しているグレーゾーン解消制度の業務フローや、施設との契約に必要なグレーゾーン解消制度導入に必要な書類作成を中心に、開業までの準備に必要な事務手続きや、心構えについて解説しています。

  • グレーゾーン解消制度とは

  • 高齢者フットケアサービス提供のしくみ

  • グレーゾーン解消制度 書類と手続き

  • 開業準備

  • 賠償責任保険について

  • 価格設定

  • スタートアップの3つの壁

  • 衛生管理基礎

  • インボイス制度申請の判断基準

【注意事項】本講座は、手技に関するレクチャーは含まれておりません。
フットケアスクールのプロコースの資格取得後の方を対象としています。そのため、フットケアの手技の習得・資格取得はフットケアスクールにお問い合わせください。

“ありがとう”が日々の原動力になる、そんなキャリアをここからスタートしましょう

Profile

講師 中西 薫

株式会社エスクリエーション(湘南あしケア訪問サービス)の代表、中西薫です。高齢者施設向け訪問型フットケアサービスを提供して15年以上の実績があります。

湘南あしケア訪問サービスのフットケアが選ばれる理由の1つは、介護施設、フットケア施術者が、安心してお客様にサービスを提供できるしくみづくりです。

弊社のグレーゾーン解消制度の申請により、施設への訪問型フットケアサービスに対し、経済産業省・厚生労働省による明確なガイドラインを得ることができ、より安心してフットケアサービスを提供できる環境を整備することができました。

訪問型フットケアにおいて、医療機関や、介護施設と連携し、フットケアの安全性を確保できる業務フローを定めたのは、湘南あしケア訪問サービ スが全国初です。

高齢者の健康に関わるフットケアサービスだからこそ、あいまいなケアをしたくない。 安全なサービス提供方法を、より多くのセラピストにお届けしたいと、この講座を作りました。

この講座のよくあるご質問

Q&A

高齢者フットケア:よくあるご質問

フットケアの資格を持っていませんが受講できますか?

この講座にはフットケアの手技の講義は含まれておりません。

事前にフットケアの資格を取得後、あるいは並行して資格取得を目指すことをおすすめします。

基本的な道具の使い方をマスターした上で、高齢者フットケアに特化した知識を得るためにご活用ください。

この講座を受講すればすぐに独立・開業できますか?

この講座で、高齢者フットケアで独立開業するための知識を習得することは可能です。

しかし、取引先の新規開拓ができるかはご自身次第です。また、日々の報告書作成、経理などの事務的な仕事も発生します。事務処理を一人で行うためのスキルも必要になります。

この講座では、安全に高齢者フットケアサービスを提供するしくみづくりについて学ぶことはできますが、事業の成果・成功を保証するものではありません。

手先が不器用なのですが、高齢者フットケアで起業できますか?

一般的なフットケアでは巻き爪補正のプレートや、ワイヤーでのケアが中心になり、繊細な作業が必要になります。


高齢者フットケアは、足の観察・爪切り・保湿が中心となるため、基本的にはニッパーで正しく爪を切る技術があれば開業可能です。

看護師の資格を持っていませんが、高齢者フットセラピストになれますか?

私が高齢者フットケア事業をスタートしたばかりの頃、「看護師の資格を持っていなければ難しいのでは?」と言われたことがあります。
それから15年以上が過ぎ、現在は法人化してスタッフを抱えている状態です。

もちろん、看護師の資格があるにこしたことはありません。しかし、必須の資格ではありません。

フットケアの資格を取得してからブランクがあります

手技に関しては、フットケアスクールの単発セミナーになどでブラッシュアップできます。

高齢者施設向けの訪問型フットケアでは、ワイヤーやプレートケアよりも、爪切りの技術のほうが大切です。

爪切りは練習を重ねることで、コツを取り戻せると思います。

子育て中や介護中でも仕事をスタートできますか?

介護施設への訪問型フットケアは、通常16時頃に業務を終了できます。


プライベートと仕事の両立は、ご自身のタスク管理、スケジュール管理次第となりますが、子育て中や、介護中の方でも、仕事量や時間をコントロールしながら働くことは可能です。

Course Vol.3

Vol.3 高齢者フットケア実務

(開業までの準備と心構え)

Vol.3:¥99,000(税込)

グレーゾーン解消制度導入手順

  • 3-1グレーゾーン解消制度利用の注意点

  • 3-2高齢者フットケアサービス提供のしくみ

  • 3-3グレーゾーン解消制度に必要な5つの書類

  • 3-4開業前の検討と準備

  • 3-5フットケア賠償責任保険の選び方のポイント

  • 3-6価格設定のポイント

実務編

  • 3-7高齢者フットケア3つの壁

  • 3-8サポートプランのお知らせ

  • 3-9-1:衛生管理基礎

  • 3-9-2:衛生管理の手順

  • 3-10:インボイス制度の判断基準(参考)

高齢者フットケアセラピストとして、起業を目指す方のための諸手続きや準備の講座です。

この講座は独学形式となります。中西薫へのご相談は、別途有料zoom相談にお申し込みください。

Vol.3価格: ¥99,000(税込)

この講座には、フットケアの手技のレクチャーは含まれません。

Vol.2・Vol.3をセットで受講できるコースバンドルもご用意しています。

  • 単品コース合計:165,000円(税込)

  • バンドル価格:148,500円(税込)

  • バンドル購入特典あり